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自己アピールできる看護師履歴書の書き方

 

看護師15年目のみさきです。

看護師履歴書書き方

 

私は、これまで、スキルアップと看護師の活躍できる
多くの職場に興味があって、数回の転職経験と、
看護師の単発のアルバイトや短期のパート、派遣の経験があります。

 

病院以外では、デイサービス、老人ホーム、ツアーナース、イベントナース、
健診などの業務も経験してきました。

 

転職をはじめ、新しい仕事の求人に応募するときには、
履歴書を提出することになりますよね。

 

その中での、志望動機や得意科目や特技の欄など、「どう書けばいいの?」って
手が止まってしまう方が多いと思います。

 

これまでの経験から、履歴書の志望動機の書き方、履歴書での自己アピールなどを
説明していきますので、ぜひ、参考にして頂ければと思います。

 

看護師の履歴書に書く志望動機の例文

 

転職時の履歴書といったら、自分をアピールする絶好のチャンスの場でもあります。
しかしながら、自分らしい言葉で書きたくてもなかなか思い浮かばないものです。
そこで、動機別に志望動機の例文のポイントを紹介していきますね。

 

資格を目指した志望動機

 

「5年間、脳外科病棟で脳卒中患者の周手術期〜リハビリ期までの経験をしました。
脳外科ではリハビリの途中で退院してしまうため、リハビリの継続が難しかったですが、
回復期リハビリ領域の経験を積んでリハビリ看護師の資格を取得したいと考えています。
貴院ではリハビリ看護師の取得を支援している制度があり、
資格取得したら運動器のリハビリだけではなく、
嚥下や言語機能などのリハビリにも積極的に関わっていきたいと思います。」

 

なぜ資格の取得をしたいか、資格を取得したらどうしたいかを書くのがポイント!

 

子育てと仕事を両立

 

「昨年子どもが生まれましたが、子育てをしながら看護師として働きたいという考えは、
変わりませんでした。貴院のように院内保育園や時短制度の活用ができる病院で、
子育てと仕事を両立していきたいです。」

 

子育て中であること、保育園や時短を活用してしっかり働きたいということをアピールする!

 

このように、今までの経験や現状から今後どのように働いていきたいかというのを、
伝えることが大切です!

 

看護師のパートを希望している場合の履歴書に書く志望動機のポイント

 

パート勤務をする場合にも、履歴書を書き面接をする必要があります。
しかし、どのような志望動機を書くのがいいのか迷いますよね。
そんなときの、ポイントをお教えします!

 

パート勤務の理由を伝える

 

なぜ常勤ではなくパート勤務を選んだかの理由は必ず伝えましょう。

 

例えば、子どもがいる、親の介護が必要なため時短で働きたいからなどです。

 

また、ブランクがあって看護師といて復職する際に、
自分の体調面やスキル面を確かめるためという人もいるでしょう。

 

そのような理由はきちんと説明することで、理解してもらえれば、
こちらの希望に沿った働き方を提案してくれる可能性があります。

 

パート勤務でもどのように働いていきたいかを伝える

 

パート勤務であっても、働くからにはどのようなことに力を入れたいか、
頑張っていきたいかを伝える必要があります。

 

例えば、
パートであっても外来で患者さんの生活指導や、
疾病予防への取り組みに力を入れたいなどです。

 

常勤と同じような気持ちで誠意を持って働くというアピールが必要でしょう。

 

 

看護師の履歴書に書く職務経歴書でのアピール出来る書き方

 

履歴書に付属して書く職務経歴書というものがありますが、
ただ勤めている病院の概要などを書けばいいわけではありません。
転職に有利なアピールポイントがあるのです!

 

病院の概要は特徴を捉えて

 

まず病院の特徴を書きますが、ベッド数や第三次救急指定病院などを書くと、
どのような規模の病院で働いていたのか分かります。

 

また、診療科の種類、看護配置が7:1だったなどの情報もあるといいですね。

 

どういった患者さんの看護をしているのか、身についたスキルなど

 

たとえば周手術期、リハビリ期の看護で重症患者の全身管理や
生活習慣指導、リハビリスキルなどを記載すると、
どのような看護ができるかイメージしやすくなります。

 

また、月間手術数や呼吸器管理の平均稼働数などの
数値で表すものがあるとより具体的です。

 

新人指導、看護実習生の指導、看護研究、委員会などの経歴も記載する

 

看護業務以外の経験も記載しておくと、
病棟でどのくらいの立ち位置で働いていたかの目安になりますので、
担当していたものなどはすべて書くようにしましょう。

 

また、後輩指導などの経験があると自分の知識や技術の再確認にもなり、
より看護観がはっきりとしてくることもあるので、
こうした経験があることは有利ですね。

 

看護師の履歴書で、得意科目や特技の欄はどう書けば有利になる?

 

履歴書の種類のよっては得意教科や特技を記載するものもありますが、
実はこれは使う人を選ぶものです。

 

特に新卒の看護師が使用するのに適していると考えます。
というのは、以下の2点の理由があるからです。

 

得意科目は新卒向け

 

中途採用者にとって得意科目とは、学校の教科だけの話ではありません。
自分の得意とする診療科という意味があります。

 

しかし、志望動機などでも記載するので二重で記載することになり、
あまり向いていません。

 

しかし、新卒者にとってはまだ得意な診療科はありませんが、
学校の教科で得意なものはあるはずです。

 

新卒の場合に履歴書で書ける経歴やスキルが少ないため、
このような欄があるものを選ぶ人も多いでしょう。

 

特技は看護に活かせそうなものであるといい

 

特技といってもなんでも書いていいわけではありません。

 

小さいときから続けてきた習い事や持っている資格に関することを書く人が多いです。
その特技を記載することにより、例えば「一つのことを長く続けることができる」
「集中して取り組むことができる」などのアピールになるからです。

 

このように今まで看護の経験がない人がアピールするポイントとなることが多いでしょう。

 

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看護師の履歴書で自己PRでのアピール出来る書き方

 

履歴書の自己アピールは志望動機とは違うものなのでしょうか?

 

志望動機は応募理由と就職してどういうことがしたいかなどをまとめるものです。
しかし、自己アピールは文字通りアピールポイントを書くものなので、
人それぞれ個性が出るものになります。

 

自己アピールで使えるポイント

 

性格、長所・短所

 

自分の長所や短所を引き合いに出してアピールする人もいます。

 

例えば、

「慎重な性格と言われますが、一つ一つのことを丁寧にやることをモットーにしています。
看護の場面でも、患者さんへのケアはすぐに効果が表れるものばかりではありません。
そうしたときにも、焦らず、確実にやり遂げることができます。」

などの書き方があります。

 

資格、経験、技術

 

一番アピールしやすい項目でもあります。

 

看護師になって取得した資格を活用していくことや、
今までの看護師経験をもとに次はこのような看護に活かしていきたい、
チャレンジしたいとアピールすることができます。

 

例えば、

「脳外科と整形外科での病棟経験を活かして、回復期リハビリテーション病院で
急性期のその後の経過を経験し、トータル的にみていきたいと思っています」

などがあります。

 

このように転職先に自分を内定させることで、
こういうメリットがありますよという売り込みのような形で書くとスムーズでしょう。

 

どうしても履歴書が書けないときの最終手段

 

なんとなく、書き方はわかったけど、
それでもどうしても書けないという方がおられると思います。

 

その時は、直接人の力をかりましょう!

 

履歴書を書く段階ということは、すでに応募先が決定されていると思います。

 

もし、看護師転職求人サイトからの応募であれば、
アドバイザーに履歴書が書けないことを相談し、
何と書けばいいか、全部教えてもらいましょう!

 

看護師転職求人サイトのサービスをフルに活用して、
転職を成功させましょうね^^

 

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